臼井八幡社は、誉田別命(ほむだわけのみこと)(応神天皇)を奉祀しています

八幡社について

 

字を八幡台と称し誉田別命(応神天皇)をご祭神として奉祀された当地草創の神社です。
臼井氏中興の祖、興胤公が足利尊氏に随って筑前(今の福岡県)の多々良浜で戦った折、宇佐八幡を念じ力戦奮斗、菊池武敏の軍を破り、還りて臼井に到り、暦応元年(1338)八月十五日領内の総鎮守として、この地にまつられました。
社殿そばの大楠は、興胤公の手植えと伝えられております。寛永17年(1640)臼井村地頭川口宗重八石五斗を寄進され永久祭祀の資に供されました。ご祭神のご事蹟により、文教、殖産興業、農業守護の神として現在も近郷の信仰を集めております。
例祭日九月十五日。

ご祈祷のご案内

 

初宮詣、七五三詣、厄年祓、算寿祝い(成人・還暦・喜寿等)、家内安全、自動車清祓(交通安全)、病気平癒、工事安全、事業安全、その他諸祈願

 

​ご祈祷を希望される方は事前に電話にて

御予約をお願いします。

電話043-487-3888

(電話受付時間:午前8時から午後5時)

このほか神社外への地鎮祭等

神職が出向いての出張祭典をお受けしております。

臼井総鎮守 八幡社

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